私は議員になる前は、鋼材販売会社で工場長をしていました。ですから今でもその時の感覚で、常に安心・安全に気が向いてしまいます。

先日も、以前の職場で、鋼材を置いている二階の床を下から見上げた時に、真ん中あたりが少し下がっているような気がして調査した方がいいのではないか、と進言しました。結果、12mの幅の床で真ん中部分が3cm下がっていることがわかり、補強をしました。よく目視でそれがわかったね、とびっくりしていましたが、万が一のことを考えるとそのように、普通なら気にもならないちょっとしたことが気になるのです。
 

数年前のゲリラ豪雨の時も、やはり心配になり、公明党の同僚議員とともに車で心配な個所のパトロールに回りました。途中、冠水した地下道や隆起した交差点など、危険な個所があれば市長と連携を取り、すぐに対応をしていただきました。

先の議会においても、池田市の災害対策の話になった時に市長からその時の話を引かれて、「公明党の議員は、いざというときにその現場に駆けつけて、連絡を取り合って対応してくれた。」と、発言していただきました。

これからも、こういった危機管理意識をしっかりと持って、池田市の安心安全を守っていきます。