がんは、日本人の2人に1人が生涯のうちにかかる「国民病」であり、亡くなる人は年間36万人を超えます。国民の生命と健康を守る上で、がん対策は重要な政策課題です。
〇検診受診率40%台に
がん検診の受診率がん検診の受診率は長年、20~30%台と低迷してきましたが、無料クーポンの配布や個別の受診呼び掛けで受診率が大きく伸びて40%台になりました。
〇小中高校から学ぶ
がんは1981年以降、日本人の死因のトップになっているにもかかわらず、病気との向き合い方や患者に対する理解が十分とはいえないのが現状。このため公明党は、文科相にがん教育検討会の設置を提言し、衆院代表質問でも全国展開を訴えるなど、がん教育の強化を後押ししてきました。
〇ピロリ除菌が身近に
保険適用の対象を拡大。窓口での本人負担を軽減。
〇「大阪重粒子線センター」の建設
大阪府では、八重樫府議の頑張りで最先端のがん治療施設が実現しました。