ムダなくす「国民運動」を、公明が取りまとめ 

まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らすため、公明党は食品ロス削減推進法案(議員立法)を取りまとめました。
この法案では、食品ロスの問題が、国連の持続可能な開発目標(SDGs)で言及されるなど国際的な重要課題で、食料の多くを輸入に依存している日本として真摯に取り組むべき課題です。
日本では年間600万トン以上の食品ロスが発生していて、これは東京都民が食べる量に匹敵します。一方、国内で7人に1人の子どもが貧困状態にあり、十分に食べることができない子どもたちがたくさんいます。
次の通常国会で、「もったいない」と「おすそ分け」を実現する、この議員立法を成立させるため全力を尽くしていきます。